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[9822(Re:9817)] 国や役所にまた吼える、ぐっち 投稿者:ぐっち 投稿日:2004/09/30 13:29:50

緊急病院から、また無責任に帰されて、例のおひとが、またまた無意味に歩きまわって警察に保護されたりの繰り返しです
人に危害を加えたりしておられませんから警察も逃げ腰状態なんです
家の中にいる、半裸のそのお方に着る服がないので、ぐっちの服をきせてあげて
民生委員を窓口に市の福祉事務所に、そのおかたを車に乗せてぐっちたち町の役員たちが面接相談にいきました
でも、思ったとおり、肉親や保護者からの依頼や本人からの要請申請がなければ保護もしてくれません
役所ならではのええいかげんさで「保健所の方へ行ってくれ」とたらいまわしです
保健所でも同じことをいちから説明、肉親にも見放され、食事も食べず衰弱の一途で精神にも異常をきたしていることを何回も説明
連れて行った本人も、あい変らず、わけのわからない言葉を繰り返すだけで福祉相談の面接にもなりません
2つの規定。つまり人に危害を与えた場合、または保護者、親族からの申請がなければ、その対象外とされるからです
役所、福祉事務所、保健所では頭を抱えて、どうたらこうたらの繰り返し
ぐっちは再び怒りまんがな!ええかげんにせぃ!と怒りまんがな
人に危害を加えていられないのも承知、でもこのまま放置しておれば、間違いなく衰弱死か精神錯乱されるとわかっておいて国や役所はほっとくつもりかぁ!親族たちにも見放されいられるから、見るに見かねて町内のものが、こうしてきているんじゃ!こんなお方をどうにかしてあげるのが国や役所の仕事じゃないんか。国は何のためにあるんじゃ!
とぐっちは食ってかかります
慌てて、もうひとりの町内役員がぐっちをとめに入ります

なんとか、ぐっちたちの懸命の思いが少しは通じたのか、やっと専門の精神の病院に送られて保護されることにはなりました

あー今日も再び
どっと疲れがでた一日なのでありました