曇った空の下で

左足に足枷をはめられた僕は

君に逢えない事を悔やみ

涙を流す事はしなかったけど

君が愛しいと思った

何時もより

君に逢えないと

この胸の中の

明るい気持と

暗い気持が

交互に大きく膨らむ

君への思いが

外へでる事は

永遠に無いと思うけど

君への思いが

無くなる事は

永遠に無いと思う

君に逢う事は出来ないけど

心の中にある君は

永遠に在るから。

足枷
Words by 永久人
[2005/10/25]