987...君へ
きのう 夢にあらわれた... 987
今日は一日、ずっと思ってた
どんな夢かは 忘れたけれど
君の名前と姿が
僕の頭の中を かけまわってた
なんども 悲しい思いをさせた... 987
君も、こうだったかい?
胸が締め付けられたのは
あのころも おなじかい
こんな 気持ちでいたのかい?
僕は ずるかったね
僕は よわかったね
いつも 優柔不断で
いつもこんな気持ちに
君をさせてたのかい? ...987
君に 家族ができて
僕も 家族を持って
「でも 永遠に」なんて
ごまかしてたのかもしれない
987...
君の 持っていきようのない
どうすることもできない気持ちを
心の動きだした僕は やっと理解したよ
やっとだよ やっとだ ...987
なんて まぬけなんだろう
なんて タイミングが悪いんだ
987... いつもさそってくれた
母校の祭りの時にも
そうして 国分寺駅で待ち合わせたのは
永遠に思い出になってしまうのだろうか
987...987...
妹のように 思ってたなんて嘘だ
きっと 自分にさえ嘘ついてたんだ
987...
僕はやはりどこかで 君とつながっていたい
きっと君は 怒ると思うけれど
これが 生涯2度目で
最後の ラブレター
987
Words by シマリス
[2005/4/28]