無数の枝葉
つたって
Words by MILK
[2005/9/24]

無数の枝葉

つたって

伝って

きみに出逢った

きみの存在を知らぬ頃

きみは私を見ていたっけ

まるで

そんなこと知らなくて

蒼い

蒼い蒼い記憶が

走馬灯の様に

いま。

青い

青い青い若葉が

萌えていた頃

階段に座って

初めて交わしたことばを

私は

今でも覚えています

青い

蒼い蒼い

わたしたちふたり

19歳でした