鉛色の空の朝は
泣き出しそうな顔をして
ぼくの心の中まで
入り込んでいくんだ

雨が降る
降る
降る
二月の空気を貫いて
きっと同じ色してるよ
海に出かけてみても
鉛色の空の色は
ぼくの 心のかけら
一つずつ消していく
ため息をつれてくる





今日はいつもよりも独り...

雨が降る
Words by シマリス
[2005/2/8 ]