タイトル『公園のベンチで』


ここは団地の近くにある公園。

チュウは今、理性のピンチに襲われていた。

公園のベンチで寝ている

寝顔がとても可愛く、可愛い寝言まで言っている。

こんな所で寝たら、誰かに襲われてもおかしくない。

誰も気付かなかったのが奇跡だ。

チュウ「ったくこんな所で寝てんじゃねぇよ・・」

チュウは を起こそうとしたが中々 は起きない。

が動き始めた。

「・・さむっ・・」

チュウ「ぅおい!」

はチュウの腕をひっぱり自分の布団だと思って、チュウが を押し倒した感じの格好。

チュウと の距離はそれは近く、 は眠ったままチュウを抱きしめている。

チュウ「おい・・ ・・起きろ!おい!」

チュウが叫んでも には聞こえない。

チュウはため息をついて手で の鼻をつまみ、 にキスをした。

それから3秒後・・・

は息ができないことに驚き、目をあける。

「んっ・・・んっ!んーー!!」

チュウは唇を離し、 の手をどけてベンチの外に立った。

の顔は真っ赤で必死にチュウに何かを言っている。

チュウは の言っていることを無視して、歩き出した。

「ちょっ・・!チュウ!聞いてんの!?」

チュウは歩くのをやめ、 の方を向いた。

チュウ「お前さぁ・・・・・そんな所で寝るんじゃねぇよ。」

「仕っ方ないでしょ!眠かったんだから!」

チュウ「これがタクマやボンだったらお前犯されてたかもな。」

「なっ!!!」

チュウ「だけどこれでお前は俺のものだからな。忘れるんじゃねぇよ。」

チュウは に見えないように真っ赤な顔をして、また歩き始めた。







あとがき
遅くなってスミマセン!!!!
ホントスイマセン!!!!ごめんなさい!!
しかも駄目文で・・・。
申し訳ありませんでした・・・。
これは茉莉様からのリクエスト、「ピカンチのチュウでお願いします。甘甘で。内容は、おまかせします。」
です!!感想をお願いします・・・!!!(1/9/日)


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