春日和がぐっちが急ぐ畑道の過程で
地面に映し出させた影絵です
木の陰は桃の木です
自然の中で畑をやりだして3年目
まだ飽きがこないのが不思議
そればかりか、このシンプルな
いきざまにのめりこむ一方
自分で種を蒔き自分で育て
そして 自分で食べる
わかりきったような構図なのですが
この徹底したシンプルないきざまが
今まで、これでもかこれでもかと
生き抜いて来た複雑で
怪奇な世俗ストリーを
意味なく
ひらひら風になびかせて見せまする